まあ、誰もがスノーボードの存在を知り、初体験する時があると思うけど、僕の場合初めてスノーボードを知ったのがスケートボード雑誌の記事だったと思う。当時は
「へぇ〜こんなんもあるんだぁ」
程度で、まさかその後10年以上自分が関る遊びの一つになるなんて思ってもいなかった…そんなことを考えていたら、いつの間にやら一人でにやけている自分がいて、自分がにやけていることに気づいた自分にまたにやてしまいましたが…
それはさておき、中学時代にスケートボードにどっぷりはまり、名実共にアメカジ小僧まっしぐらだった僕は、中学生活のなかただ漠然とアメリカにすんでプロスケーターになりてぇ〜と思っていた。そこで、その当時頭に浮かんだ、あらゆる理由をすきあらば親に突きつけ、高校からアメリカに行かせてもらえるよう頼み込んでいた。根っからのあきらめの悪さがこうをせいし、なんとか高校からアメリカに留学させてもらえることができた。今思えばかなり無謀なことをしたように思えるが、僕の頼みを聞き入れてくれた親には今でも感謝感謝である、おかげでお金では買えない経験をさせてもらえた。
少々脱線気味になりましたが、中学卒業式3日後、1991年3月にアメリカ・コロラド州デンバーへとわたったわけですが、そこで僕はスノーボードを始めました。スケートボードをやることもあり、当時スケートボードをとり扱っていたスポーツ用品店でレンタルとして使っていたスノーボードが売りに出ているのを見つけ、半ば衝動買いのごとく(夏真っ盛りの7月で雪なんか在るわけも無い時期)購入したのがこの写真にもでているBurton Air5.0 w/Burton flex bindingsだったわけです。いつこの写真を見ても、何でこのビンディングを買ったのか自分につっこみたくなります…さぁて次回は記念すべき初滑り編です。
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