2004年10月アーカイブ

Sk8

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人間面白いもので、夏の暑い時期には毎日のようにサーフィンばかりしていたのが、ここ数日のように肌寒くなってくると、今度は毎日のようにスケートボードばかりしてしまいます。というわけで、今日はまたしても海老名のパークにいってきました、しかも今回はちょうど来日をしていたMarcoと彼の義理の弟Joeをつれて!!!もちろん今回もLineクルーの面々も一緒です。


休息中


さてさて、Marcのスノーボードでのオーリーの強さは有名ですが、スケートでの彼のオーリーも半端ありませんでした。あと、Marcの義理の弟Joeのスケートスキルもかなりのもので、今回は二人にプッシュされ、年がいも無く汗だくになるまで滑ってしまった一日でした。


集合写真

記念に一枚撮ってもらいました。photo by zizo 

Graffiti

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Alive tribesのイベント翌日、Tylor Lepore、カメラマンのZizoと僕の三人でタイラーのポートレイト撮影、観光案内、昼食をかねて横浜へ遊びに行きました。みなさんもご存知のとおりタイラーは自身でもグラフィティーアートの雑誌を作ってしまうほどグラフィティーアートにはまっていますが、来日経験豊富な彼もまだ、桜木町にある日本で一番有名といっても過言ではないグラフィティーアートの壁を「まだ見たことが無い」というので一緒に見に行ってきました。


今まで何気なく前を通って眺めていた壁でしたが、この作品はサンフランのアーティストの物、これはL.A.のアーティストの物、これはバンクーバーの知り合いの作品などなど、Tylorから説明を受けながら見ることで、グラフィティーアートに対して今ままでとはまったく違った認識がもてるようになりました。世界の様々な場所から来日したアーティスト達がこの日本を訪れ、彼らが日本へ来たという足跡をタグとして残し、今度は彼らを知っている別のアーティスト達が日本を訪れ、のこされたタグを見ることでお互いにコミュニケーション出来ている事がなんとなく羨ましく思えた1日でした。

Alive Event

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先日10月20日、東京は恵比寿にあるクラブMilkで行われたAlive Tribesのイベントへ行ってきました。当日は台風直撃にも関らず、150人ほどの人が集まりイベントはなかなかのもりあがりを見せていました。なかでもMarco FlankのDJの腕前はなかなかのもので、彼がDJをしている最中にはDJブースの前に人だかりが出来ていました。




DJ終了直後のMarco




DJ最中レコードを選ぶMarco




Marcoの義理の弟のJoe

今日は来月売り(多分?)のFreerun特典DVDに入る、Social Misfits ProductionがYamahaから協力を得て作ったPVの内容を確認してもらうために、出演ライダーの一人である石川健二ライダーに会いにSavander Entertainmentオフィスへ行ってきました。




渋谷某所にあるこのオフィスにはSavander Entertainmentのサイケでパンクなグラフィックを担当するデザイナーNorthern Graphicsも入っていています。まあ、机とコンピューターはメンバーぶん有るのですが、オフィスというよりは友人宅に近い感じがしました。オフィス内にたくさんあるおしゃれアイテムの中でも、僕が一番しびれたのはこのハンモックです。いや〜寝心地はマジ最高!スノーボードといえども結局は遊び道具、遊び方を知っている人間だから良い遊び道具の作り方を知っているのだな〜と感じたオフィスでした。




Old friend

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今日は東京ではめったにあえない友人にあってきました。僕がコロラドにいるときに知り合ったその彼は今や世界のスーパースターまで上り詰めました、そしてその男とは!


Marco Benjamin Frank Montoyaそうです、あのマーク・フランクです。彼は明日、恵比寿のクラブMilkでおこなわれる、Alive AthleticsのイベントにDJとして参加するために今日アメリカから来日したそうです。たまたま都内のカフェにいるという情報を聞きつけ、挨拶がてら会ってきました。前にもいいましたが、マークとの付き合いは結構古く、彼がまだ無名のスノーボーダーいや、デンバーのいけてるスケーター時代からの知り合いです。今では名実共に世界のスノーボーダーとなり、サクセスストーリーを絵に書いたような人生を歩んでいますが、どんなに有名になっても、どんなにゴッツクなっても、周りへの気配りを怠らない律儀な男です。明日時間のある人はぜひ恵比寿のミルクへ足を運んでみては、この男に会うだけでも価値はあると思いますよ。

SK8

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最近めっきり寒くなってきましたね〜シーズン到来まであと少しってところではないでしょうか。この時期体が疼き始まる人もいれば、えっもう?とおもう人もいると思いますが、まあ、いずれにせよシーズン到来するまでまだしばらく時間があります。ということで、今日は僕がオフシーズンにするSk8の話です。


先週のある日、久しぶり(一月ぶり)にスケート・ボードをしてきました。場所は神奈川県海老名にある某スケートパーク。北米にいるときは家から手軽にスケート・パークにいけたので毎日のようにSK8していましたが、帰国後SK8に行く回数も徐々に減っていき、今ではたま〜に行くぐらいになってしまいました。まあ、そんな話はおいておいて、結論から言うと久しぶりにスケートはやっぱり楽しい!


今回はスノーボードを通じ、結構前から知っている面々が家からそう遠くない場所にあるSK8パークでよく滑っていると聞きつけ、彼らのセッションにお邪魔いたしました。やはりスケートにしろ、スノーボードにしろ、セッションできる面子と一緒に行くのと行かないのとでは滑る量にしろ、楽しさにしろ全然違うな〜と痛感いたしました、はい。今回は久しぶりに熱いセッションが出来ました。これも今回誘ってくれたLineチームの皆さんのおかげです、いやいや、かなりエンジョイできました、この場を借りて感謝させていただきます。また、セッションしたいな〜と思う今日この頃です。

商品の買い方を一つとって見ても、日本人とアメリカ人では大きな違いがありました。スノーボード用品を買いに来る日本人のほとんどがお店に来る前にすでに自分の欲しい商品を決めてくるのに対し、アメリカ人の場合、お店に直接足を運んで結構その場で店員と相談しながら買う商品を決める人が多かったように思います。

今考えると、日本人客担当の僕はアメリカ人の店員よりもかなり楽が出来ていたようにおもいます。日本人の場合とりあえず、「何々ありますか?」ってきかれるので、商品が有るか無いか、また、商品が無かったらいつ入るのか聞くだけで済んだのに対し、アメリカ人に対してはその人がどんな滑りをしたいのか結構詳しく聞いた上でその人に会った道具を勧めなくてはなりません。かといって、日本人の客にアメリカ人と同じ対応をすると、人によってはマイナス効果になっていたように思います。でも何も話かけないと、また、それはそれでだめだめなんですが…まあ、その辺で国民性の違いが見えておもしろかったかな。


なんか延々と思い出話に浸ってしまいましたが…とりあえず、もしコロラドに行くことが有ったら是非LakewoodにあるBoard Roomまで足を運んでください。オーナーのヴィンスがいたら「Noriの紹介で日本から来た」っていたら、もしかしたら安くしてくれるかも。まあ、あまり期待はしないでください。

僕がこのショップへ本格的に通い始めるきっかけとなったのが、当時お世話に(今も時々お世話になっている)ホストファミリーの六男(いわゆるホストブラザー)がここで働き始めたことでした。その後、僕もここで2年ほど店員&チューナーをすることになるのですが。もしかしたら、僕がここで働いている時にお世話したお客さんもこれを読んでいたりしてくれていたら良いんですけど…まあ、それはおいておいて。


物を売るといえば、アメリカでは丁度今くらの時期に各メーカーの営業(アメリカではレップ)がその年に売られる物のセールスポイントを各小売店へ直接出向いて販売員に説明する時間(クリニック)が設けられます。そこに参加すると、そのメーカーのTシャツ、キャップ、トレーナーなんかがもらえる特典なんかついてくるので、当時の僕も積極的に参加しました。


これと比べると、日本のスノーボード商戦はかなり早い時期からはじまるな〜と改めてかんじます。Board Roomでは最初のデリバリーが10月頃で、二度目がクリスマス前、そして3度目が1月中ぐらいじゃなかったでしょうか。この時期、毎日毎日冬の在庫がUPS(宅配会社)で運ばれてきて、何処の会社の商品が届いたのか開けるのが楽しみだった記憶があります。まあ、商品のオーダー自体は前年の1月終わりから2月にかけラスベガスで展示会(SIA)が行われ、そこで見た商品を夏前までに発注するといった感じですが。日本では当たり前なのかも知れませんが、当時会社によっては8月に来期商品の板を発送してきて、「こんな時期にスノーボードはまだ売れね〜」ってオーナーが怒っていたのを覚えています。

つづく

The Board Room

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いや〜まずはごめんなさい、この三連休台風にもめげずに遊び倒しておりました、よってここを更新できず…まぁ、おかげさまで探していたシーズン券の束も見つかり、一安心していますが…(一応はなんかしていたっていう、自分に対しての言い訳)。それよりも今回はその見つかったシーズン券とはまったく関係ない話をしようと思います。というわけで早速どうぞ!


さてさて、スノーボードを始めたい、始めましたってなった時、ほとんどの人がまずスノーボードショップに通いはじめることになるでしょう。通う先のショップのスタイル次第でその後の貴方のスノーボードライフが決まるといっても過言ではないスノーボードショップ。今日は僕にとって、最初で最後のショップスポンサーについて話をします


そのショップというのがアメリカはコロラド州にあるスノーボード、スケートボードショップThe Board Room Coloradoです。このショップの歴史は古く(モダン・スノーボード史のなかでは)オーナーであるヴィンスことVince Sandersが1987年に始めたショップです。振り返ってみると、僕のスノーボードのほとんどがこのショップから始まったように思います。


このショップについては書きたいことがたくさんあるのですが、まず最初にこのショップの何が凄いかというとチームが凄い!!!まぁ、僕もそこに在籍していた時期があったのですが、その当時同じBoard Roomのチームメイトだった面子の中にはマークことMarc Frank MontoyaやJJことJJ Thomasがいたりするわけで。その時は当たり前のように一緒に滑ったりしていた連中が、その後業界で上にのぼり詰めていくことは喜ばしい限りです。僕にとってのやる気にもつながりますし。

つづく

いや〜

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今日はLovelandから止まっていた僕のスノーボード体験談を再スタートさせるべく、過去に僕が使ったシーズン券を使って振り返ろうかな〜なんて考えていましたが、そのシーズン券が見つからない!!!何所を探しても無い…絶対捨ててはいないど、無い。という訳でシーズン券の束を見つけるまで、今しばらくお待ちください。

なんか最近というか、これを書き始めてからず〜と自分の話ばかりしていたような…っていうか、それしかしてないし!ネタがつきてきてしまった感というか、いまいちモチベーションもあがらないので、今日は気を改めて業界紹介をしたいと思います。記念すべき初回はいつも色々な面でお世話になっている広告代理店株式会社キャタリストさんです。

郵便受け

キャタリストの名前を聞いてピンと来る人はかなりの業界人とみた!まあ、そうでない人に簡単にご説明をいたしますと、ここでスノーボードに関らず横のり業界での色々なことが始まります。たとえば、最近巷をにぎわしているフリーペーパー、SupeRbはここで作られています。そして、私も協力させていただいているというか、お手伝いさせていただいているSlopeStyleもここで企画され運営されています。


おっとここでSlopeStyleの名前が出たついでに宣伝だ〜!去年、一昨年に続いて今年も出ましたSlopeStyle DVD!!!今年は監修として制作にかかわっていますので、みなさん迷わずチェックしてください


それはさておき、それ以外にも、みなさんがよく雑誌やショップなどで、目にしたことや聞いたことがあるような会社の広告やカタログなんかもここで作られています。


今日、僕が遊びに行った時にもなにやら凄い面子が集まって打ち合わせをしていました(あっ、凄いといっても裏方の人たちなのでこれを見ているほとんどの人が知らないかも)。あえて、どれが誰で何をしているという説明は避けさせていただきますが、まあ、写真をつけるのでよく見てみてください、もしかしたらどこかで見たことのある顔があるかもしれません。一つヒントを入れるとしたらICE Man!!!解るかな〜

打ち合わせ

いや〜とうとう入りました、私にもコメントが。コメント第一号はBlue.Mさんでした。ありがとうございます。今回コメントをくれたBlue.Mさんには記念といたしましてSlopeStyleDVDの新作を贈呈させていただきます。今後も独断と偏見でコメントをくれた方に勝手にプレゼントを実施します!はい、そうです物でつります…。SlopeDVD

日記

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どうも、どうも、これを読んでるみなさんは、週末はどんなすごし方をしていたのでしょうか?湿度は無くなったもののいまだ残暑のつづく日本ですが、僕は行ってきてしまいましたよ初滑り。うん?本当に初滑りっていって良いのかな?というのもみなさんご存知のとおり今、日本でスノーボードができるのはインドア・スキー場のみです。という訳で今回はカムイ龍ヶ崎へ影練にいって来たとうい話でした、詳細はおってご報告ということで…ってするのかな?俺。まぁ、その辺はアバウトに。

さてさて、前回からの続きです。


まあ、スノーボードを甘く見ていた私を、僕と比べるとすでにかなりのスノーボード・マスターであった友人達はコースとコースの間にある林へと連れて行くわけです。今でこそそれはツリーランって解るんですけど、当時の私にとってはまさにあり地獄でした。ちょっと進んで雪に埋もれて、また、ちょっと進んで、また雪に埋もれる。挙句の果てには雪に対して文句を言うしまつ、ぶちきれて周りの雪を殴ってみたところで、自分が余計疲れるだけ…みたいな。


そんなことをして一時間ほどだった後、何とかそこから這い上がり脱出することができました。まあ、その時の苦い経験が僕のスキー場デビューの記憶の中、一番印象に残っています。因みに、その後そのスキー場で滑るたびに、何度となくそのツリーランに入りましたが、実はそこはそのとき思ったほど長くはなく、ほんの数分で滑れてしまう距離でした、悪しからず…。とにかく!そういった苦い経験の一つ一つが今となっては良い思いでです。ある意味そんな経験はまだ経験の浅いビギナーの時にしか味わえないのですから。

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