Alive tribesのイベント翌日、Tylor Lepore、カメラマンのZizoと僕の三人でタイラーのポートレイト撮影、観光案内、昼食をかねて横浜へ遊びに行きました。みなさんもご存知のとおりタイラーは自身でもグラフィティーアートの雑誌を作ってしまうほどグラフィティーアートにはまっていますが、来日経験豊富な彼もまだ、桜木町にある日本で一番有名といっても過言ではないグラフィティーアートの壁を「まだ見たことが無い」というので一緒に見に行ってきました。
今まで何気なく前を通って眺めていた壁でしたが、この作品はサンフランのアーティストの物、これはL.A.のアーティストの物、これはバンクーバーの知り合いの作品などなど、Tylorから説明を受けながら見ることで、グラフィティーアートに対して今ままでとはまったく違った認識がもてるようになりました。世界の様々な場所から来日したアーティスト達がこの日本を訪れ、彼らが日本へ来たという足跡をタグとして残し、今度は彼らを知っている別のアーティスト達が日本を訪れ、のこされたタグを見ることでお互いにコミュニケーション出来ている事がなんとなく羨ましく思えた1日でした。

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