ユタに着てから早くも2日目に突入しました。いや〜なんて言えばいいんですかね〜とりあえず誘われるまま手配された飛行機に乗り込み、暖かい東京からはるばるユタまできては見たものの、少しずつ今回の番組企画の全貌がみえてくるにあたり、事のでかさに少々戸惑いを隠せないでいる今日この頃ですが…。まあ、なるようにしか成らないと開き直りはじめております。
とりあえず今回の企画を簡単に説明させてもらいますと、アメリカはユタ州にあるPark Cityというスキー場のそばに一軒屋を借り、そこへスノーボーダー男女合わせて8名を集団生活させ、その模様を24時間撮影してテレビ番組化するという企画なんですが、とりあえず8名の面子が結構凄かったりして、ちょっと場違い?なんて思いつつ、早くもプレシャーを感じてしまっている今日この頃です。
まあ、これから1月以上ここユタで生活をする事になりましたが、今回はその住む家をちょっとだけ紹介します。なんていえばいいんですかね〜まず、生活に必要な食料、日用品、電化製品、コンピューターアクセスの全て番組側で用意してくれていました。しかも、国際電話もかけ放題ときたもんだ。話によると、僕より先に現地入りしていたレディース・ボーダーたちはL.A.から番組専用自家用ジェットでここユタまできたそうです、まあ、とにかくユタに着いた瞬間からVIP待遇なんですよ、これがまた。突然そんな待遇で迎えられてしまったので、戸惑いを隠せずにいる今日この頃です。

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