2005年1月アーカイブ

どうも、どうも、日本でもかなりの雪が降り積もっていると聞きました。僕が滞在しているユタ州のパーク・シティーはこの2週間ほど晴天の毎日が続いていて、まるで春の陽気です。さてさて、今回は前回に引き続きJacksonトリップのリポートです。




この日はルームメイトRobの根回しのおかげで、第一便トラム(ロープウェイ)より早くあがる、従業員用トラムに乗ることができました。しかもこの日は、前日から降り始めた雪も止み山頂の天候はピーカン!文句無しで今年初の“The Day"でした。




まず、朝一番に向かったのは右側の写真でみると、一番右はじに見える通称ランデブーピーク。いや〜朝っぱらからの1時間の登山は正直こたえました…しかも病み上がり。



なんとか登頂!写真でみると左端の面をすべってきました。



バックカントリーでの醍醐味の一つは、やはり自分のラインを滑った後に眺められることではないでしょうか。そのときだけはいくら人からナルシストと言われようが、自分のラインこそが一番に見えるものです。この日白いキャンバスに描いた私の大傑作!!!



この日はトータルで2本しか滑りませんでしたが、今シーズンいまのところ文句無しで最高の一日ででした。これも全てルーム・メイトのロブ・キングウェルと彼の友人で今はジャクソン・ホールでパークデザインをしているJ.P.マーチンのおかげです。Thanks a lot bros!!!

どうも、どうも。皆さんいかがお過ごしでしょうか?やっとカゼも完治し、まともに滑れるようになりました。ヒョンなことから、テレビ番組での同居人ロブ・キングウェルとともに彼の出身地である、Jackson Holeへ遊びに行ってきました。なので、今回はJacksonリポートです。


今回で4度目のジャクソンですが、毎回ここへ来る度に新しい発見があります。今回も案の定ガッツリいわされました、ジャクソン・ホールに…2泊3日の強行スケジュールでしたが、ユタ州パークシティーから、ワイオミング州のジャクソン・ホールまでは、車で5時間の距離にあります。


ごらんのとおりの雪道のたびでしたが、予定通りお昼過ぎにはJacksonへたどり着くことができました。にしてもこの山は斜度がきつい…パーク・シティーで一ヶ月間滑ったこともあり準備万端と思いきや、ゴンドラからの一本滑るだけで、もうあしがパンパンになってしまいました。いままでどれだけ楽して滑っていたか…がっつりいわされました。






インディアンが寝ているように見える山並みなので、通称Sleeping Indian。そのまんまですが、ジャクソン名物の一つです。

Brighton

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どうも、どうも、いや〜新年早々カゼでノックアウトされておりました。アメリカ産カゼ薬と3日間の休息の後、やっとのこと復活することが出来ました。皆さんもくれぐれもカゼにはお気をつけください。私の体調の話はこれぐらいにして、今回は先日すべりに行ったユタのスキー場Brightonのお話です。


このスキー場は決してユタ州の中のほかのスキー場と比べて、規模的に決して大きいスキー場とはいえません、むしろ小さい部類にあたります。にもかかわらず、ユタ・ローカルのほとんどが口をそろえてBrightonを絶賛するのは、その地形の面白さでしょう。豊富な積雪量はもちろん、このスキー場には遊ぶアイテムが盛りだくさんなんです。


特に僕のお勧めなのが、スキー場を正面にみて一番右側にあるリフトです。リフトを乗りながらもいくつかクリフを見つけることができますが、それ以外にもコース内にはクリフやパウダーラインがたくさんあります。今年は記録的な大雪のおかげで、案内してくれたカメラマンのチェスキー氏いわく、こんなに雪の降ったBrightonはみたことないとのことでした。


J2 stump pad

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まいど、どうもです。

ここPark Cityでは、馬鹿みたいに雪が降り続いています。

いつもは使わなくても雪が降ると欲しくなる物…そう、スタンプパッド!!!

今回はJ2特別仕様のスタンプパッドのつくりかたを伝授します。






まず、Teck9スタンプ・パッドを入手し、2ピースある片方を張りたい場所に貼り付けます。





そして、まだ貼り付けていないもう一つを、写真のように切ります。





それから、写真に習い所定の場所へ貼り付け。





さらに、のこりも写真のように貼り付け。





完成!!!これであなたもJ2特別仕様のスタンプ・パットをゲット!!!

おお〜本州にも雪が降ったみたいですね、年末から年明けにかけて。ここPark Cityでも年末から深々と雪が降り続いております。さてさて、今回は先日大晦日Park CityでおこなわれたNew Yearパーティーのリポートです。


パーティーはPark Cityのスキー場正面にあるロッジを貸しきって行われ、パーティー会場には僕のコロラド時代の友人イーサン・ストーンもおとづれていました。彼は何を隠そうTech9をはじめた一人で、彼の父親が今でもTech9を経営し、事実上彼がTech9を動かしています。その他にも彼はE-stoneの名でカメラマンとしても知られています。


当日にはなんとあのレジェンドShaun Farmerも同居人レーン・ケネックの初シグネチャーボードを彼に届けにおとづれ、パーティーが終わった大晦日の夜はガレージにあるカラオケルームでロブ・キングウェル、スコッティー・アーノルドの二人も加わり、3人でのフリースタイルセッション(ラップ)となりました。



賀正

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新年明けましておめでとうございます。

ここPark City, Utahはまだ大晦日の朝ですが、日本はもう新年を迎えたことでしょう。今年も皆さんにとって良い年でありますよう。


渡辺徳彦 a.k.a. ジョージ

吹雪のPark Cityより

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