2005年2月アーカイブ

Oakley

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月日がたつのは速いもので、2005年2月もあと残りわずかとなってしまいました。本州では春一番が吹いたような便りも届きましたが、こちら北海道では相変わらず雪が降り続いております。さてさて、今回は先日富良野でおこなわれていたオークリーチームの撮影にオークリーライダーの伯にくっついて遊びに行ってきたときのリポートです。




この撮影には北米からトラビス・ライス、コーリン・ラングリッツ、それにカナダからはタイラー・レポアー、日本チームは鈴木伯とコニタンの二人が参加していました。場所は富良野スキー場だったのですが、さすがはオークリー!この日は富良野スキー場スキーパトロールがガイドとしてつき、普段は決して入ることの出来ないコース外エリアへのアクセスが可能になっていました。




オークリー撮影チームの動きをきにしつつ、僕等は普段滑れない場所を思う存分滑走してきました。にしても、この日のパウダーは質も量も文句なし!いや〜私ごとで申し訳ありませんが、今シーズンは本当に僕にとっては当たり年です。皆さんはどうですか、パウダー食っていますか?


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シーズンも後半に入りましたが、雪の量は十分といった感じでしょうか。さてさて僕が滞在している北海道も毎日のように雪が降り続いています。そんなこともありかなり寒い日々が続いています。こうやって寒い日が続く時は、家で仲間とゆっくり食事をするのもたまには良い気分転換になります。今回は先日仲間内でおこなった鍋パーティーの模様です。



今回の鍋は、ずばり伯鍋!まあ、その名のとおり今回のシェフが鈴木伯だったためなんですが。いや〜お味のほうはというと、これがまた結構いけるんですね〜っていうか、結構どころじゃなくてむしろ美味でした。まずは昆布だしの鮭鍋から始まり、次に鳥鍋、そしてキムチ鍋、最後にはうどんでフィニッシュ!もう、おなかいっぱいです。



寒い冬、さらに寒い場所へわざわざ出向いてするスノーボードにはまっている皆さん。たまにはこうやって仲間と集まって鍋を囲んで見るのも良いのではないでしょうか?今回の参加者はシェフの伯、塁、C4、C4の友達、そして僕の5人でした


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アメリカ大陸から北の大地へ渡ってから早くも2週間近くたちましたが、いや〜天気が悪い。ほぼ毎日振っております!雪が。毎日ニコニコですね〜なんで、今日は僕が滞在している旭川から通っている、岳こと旭岳のレポートです。




このスキー場、日本でも珍しくリフトがありません…といってもハイクしなくてはいけないわけではなくロープウェイがあるんですよ。この写真でもわかるよう、結構な大きさなんですが、いや〜この時期、雪が無いわけではないんですが週末を除けばほぼ貸切みたいな日が続いております。




にしても、雪はあるんですがさすが大雪山系晴れません…毎日がほとんど吹雪、または、深い霧(ガス)挙句の果てには強風でロープウェイストップときたもんだ!まあ、そんなかんなでこのスキー場は空いているんでしょうが、晴れた時がヤバイ!!!


近いうちに晴れた日の岳の写真を掲載出来ることを夢見ながら滑り続けたいと思います。


ぜんぜん関係有りませんが、さすがは北海道こんな車で自衛官がスノーボードをしにきてました。まじ、かっこいいです。

2月3日深夜11時55分出発予定だった新潟直江津港発、北海道室蘭行きフェリーは10時間の遅れの後、翌朝10時に無事北海道に向け出発したのですが…まじ、ゆれています…これ以上コンピューターに向かっていると、16時間の船旅をゲロゲロで過ごさなくてはならなくなりそうなのでこれくらいで勘弁してください。なんで、今後は北海道からのリポートとなります…うっぷ

長野

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二月一日の午後4時にアメリカから成田に到着し、都内で打ち合わせをすませ、自宅に立ち寄り、そのままの勢いで2日の朝4時に長野へ向け爆走!途中諏訪インターであえ無くダウン、数時間の仮眠をとり翌朝10時になんとかへろへろになりながらも、今回一緒にビデオを作ることになった飯沼敦等、長野クルーが拠点を持つ牧の入りへ無事到着することが出来ました。


にしても雪の量がヤバイ!!!うわさには聞いていましたが、今年の積雪量は半端ないです。まじ、アメリカから帰ってきたかいがあったというものです。そんなかんなで、雪の量の多さに長旅の疲れも忘れ、朝から夕方までフルで滑ってしまいました。この牧の入りはお隣木島平と比べると規模的にも少し劣るかもしれませんが、パウダーを滑るにはもってこいの場所ではないでしょうか。というのもまず、競争率が断然低い!!!ここ牧の入りでは昼過ぎでも探せばトラックの入っていないランを見つけることができます。


欲をいうなれば全体的にもう少し斜度があるとよいのですが、それでもシークレット・ツリーランは十分遊べるだけの斜度がありました。そんなかんなで時差ぼけも忘れ、パウダーを食らいまくった一日でした。いや〜こりゃさいさきのいいかも。


帰国

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いやいや、これを皆さんが目にするころには私はすでに日本へもどっていることでしょうが、ただいま成田へ向けてアメリカから飛行中でございます。ふ〜最初はどうなることかとドキドキ冷や汗ものだった今回の企画も、終わってみると本当にあっというまの一ヶ月半でした。


今までも何度となく雪山トリップを経験してきましたが、今回の旅ほど内容が濃い旅はいままで無かったかと思います。旧友との再会、新しい出会い、過去におとずれた山、初めての山、一つ一つが僕にとって本当にかけがえの無い思い出となりました。このサイトをチェックしてくれている皆さんに、僕が見た物、感じた事を少しでも伝えることが出来たならば幸いです。


さてさて、シーズンも三分の一が過ぎましたが今後しばらくは日本の山を旅してみたいと思います。まあ、残りのシーズンのほとんどは日本で過ごすことになりそうなきがしますが…確実にとはいえませんが、いままで以上に内容の濃いものにしたいと思います。そんなかんなで今後はしばらく日本からの情報発信になりますのでこうご期待!!!


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