2008年3月アーカイブ

今年のアラスカはこの十年の中で、一番雪のコンディションと天候が安定しているそうです。

まあ、今年がアラスカ初の僕には、いまいち良くわかりませんが。

ちなみに、今日も晴れです。

そろそろ、本気でオフ日が欲しい :-(

贅沢な悩みですが。


ところで、アラスカの雪は本当に独特です。


感触としては、パウダーなのに固い。

そうなんです、映像で見るとバフバフに見えますが、ライダーに聞くと沈まないらしいです。

なので、ナチュラル・キッカーにお関わらずストンプ出来るそうです。

にしても相当スキルがあるライダーでないと、ストンプ出来ないでしょうけど。


通常では雪が積もるはずの無い斜度や、ストンプしやすい雪は、全て複雑に入り込んだ入り江と、その海水からでる塩分の多い水蒸気から出来る雪が全てを可能にしているのでしょう。

まさにアラスカの神秘です。

doors off

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今日はDoors offをやる。

ドアズ・オフ?なにそれ?

と考えていたら、本当にDoors Offでした :-o



ヘリのドアを片側外して、ヘリから空撮をする事でした。

カメラマンはヘリにハーネスで固定されているとはいえ、スリリングでしょうね〜

ちょっと試してみたいきもしますが。

僕は別アングルで反対斜面から、三脚をたてて撮影しました。

にしてもかぜびゅーびゅーで寒い!

Day3

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え〜本日も快晴なり、本日も快晴なり



そろそろ休みが欲しい...

3日間のノンストップヘリ撮影で後ろ足がパンパンです。

一本が山一つなので、滑っている時間が長い長い。

贅沢な悲鳴ですね。



Day2

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本日も天気が良好 :idea:

朝も暗いうちから、準備をし出発。



こちらへ来て気づいた事なのですが、当初はヘリスキーでの撮影なので気分的に楽だったのですが、現場にきてびっくり。



ヘリがおろしてくれるのは山頂で、ピックアップは山の下。

そうです、お分かりでしょうか?

撮影スタッフもライダーが滑るラインの横を一緒に滑りおりてこなくてはいけないんです。

しかも、機材を担いで :-o


目の前にはこんなとこや



こんなのがあり



常に命がけです、はい。

洗礼

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本日ヘリフライト初日 8-)

期待と興奮で胸がドキドキ...

なのもつかの間、噂には聞いていたヘリに乗る為の待ち時間 :-(

プライオリティーの高い、他のクルーが続々と山へ飛び立つのを横目で見ながら、次こそは、次こそはと待ってはいましたが、ふと気づけば周りにいるの僕らのクルーのみ。



それでも、まだか、まだかと待っているうちに、朝一で飛んで行ったAbsintheクルーが帰還。

山の情報を聞いたり、久しぶりの再会を祝ったり。



話は変わりますが、現在このヘリスキー会社には僕らを含めて5つのフィルムクルーが撮影に来ています。

スノーボードでいうと、TGR、Absinthe、そして僕ら。

残りの2グリープはスキーの撮影クルーで、オークリーのタナー・ホールとpoor boys production。

それとは別に撮影ではない純粋に滑りに来ている顧客もいます。


なので週によってプライオリティー(優先)が決まっていて、昨日到着したばかりの僕らはプライオリティーがまだ低いため、ヘリに余裕ができ次第山に上がれるとの事。

なので、ひたすらヘリポートのそばで待機しなくてはならないんですよ。


そして、とうとう初フライトの時がきました。



夢の中に居るようとはまさにこの事を言うんだと :-o頭の中がぼ〜とするのを必死にこらえ、今まで映像でしか見た事のない景色を自分の目で見るのは、なんとも不思議な感じでした。



前日とはうって変わっての晴天 :hammer:

気を取り直して、昨日と同じカウンターに荷物を預け、昨日と同じゲート前にて待機。

パイロットに先導され機体へと、



昨日と比べると、天気だけではなくフライト自体もスムーズであっという間に目的地へ到着してしまいました。今日から2週間どんな事があるのでしょうか、正直楽しみです :hammer:



Alaska上陸

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今回の旅程は、ホノルル→シアトル→アンカレッジ→ジュノー。

ジュノーで一泊し、翌日、USオープン組のカズとミッケルに合流そして、撮影ポイント入りする予定ではありあしたが...



天候が優れないため場合によっては引き返す事もありますと忠告を受けて乗り込んだプロペラ機ではありましたが、案の定目的地まで後少しという所でUターンしてしまいました :-(



いや〜それにしてもプロペラ機揺れました :-o感じとしては遊園地のジェットコースターに乗っている感じににていますが、ジェットコースターの感覚プラス100倍スリリングといった感じでしょうか。

結局、この日はまさかのジュノーでもう一泊する事になりました :oops:

出張命令

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ハワイでのサーフィン生活モード前回の今日、次の撮影場所が決まりました :idea:

今回の行き先は、ずばりAlaska :hammer:

しかもヘリ撮影 :hammer:

ヤバイです。

超〜楽しみです。


さてさて、全く関係ないですが、ここで今日の一枚 :-D


帰宅

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4ヶ月間の単身赴任を終え、やっと自宅へ帰宅する日が来ました。



いや〜長かった...

でも、これでやっとリフレッシュできます。

春の撮影の前に一発休暇がてら、引っ越ししてからほとんど留守にしていたハワイのアパートへ帰りま〜す。

今週末、関温泉で行われるBurtonイベント「AKキャンプ」に参加するため、昨夜バートン・ライダーのナル君と俊君の二人が住む関山の家に、植君、孝昌君と水上から移動してきました。

そして、イベント前日にあたる今日は、4人で赤倉温泉スキー場へ撮影に


天神同様この時期としてはなかなか雪質でしたが、天候にあまり恵まれませんでした...

山の下は晴れているのですが、山頂のほうにはがっつりと雲がかかっています。


まあ、予報では週末のイベント期間中はガッツリ晴れるという事なので、OKとしておますか :-D

続天神平

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数日の滞在予定があまりにも調子が良いため、今日で湯の陣宿泊4日目です :hammer:

しかも出ました〜待ちに待った、ピーカンです。



先日の日曜日に付いたラインは全てリセット!!!

っていうか、昨日の僕らのラインもリセット。

気分一新で撮影に臨めました。

ただ、本日朝一本目、沢の下にある尾根から横を滑り抜けるライダーを撮るためセッティング。


僕「準備オッケ〜です!」


植君 「オッケー、ドロッ〜プ」


撮影開始 でも上で止まる植君


植君 「下危ないよ〜」


サーっとそこそこのサイズのスラフ(表層雪崩)が僕の左横3メーターの所を通過してきました。

いや〜まじ危機一発でした、その後しばらくの間、緊張からか若干気分が悪くなりました、はい。

皆さんもこれからの時期雪崩にはくれぐれもきおつけてください。

ゴンドラ

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余談ですが

久しぶりに来た天神平、

あまりの変貌ぶりにびっくりです。

何が変わったかって、ゴンドラがばかでかいロープウェイに変わっているではありませんか :idea:

昔のゴンドラターミナルは跡形も無くなっているし...

楽しみにしていた、ゴンドラ乗り場ですする天ぷらそばはにどと味わえない...

なんか、寂しい感じがしました。


ただ、乗り心地は最高ですが :-D

でも、たった3人でこんなに広々使ってもよいのだろうか?


日本オープン終了後、キッズキャンプでコーチを務めていた植君、孝昌君、俊君、そして僕の四人で協議の結果、古巣天神平スキー場へ行く事になりました ;-)

実はこの天神平、先日通過した低気圧の影響でここ数日間クローズしていたんですが、僕らが到着する前日(日曜日)にド・ピーカン(The day)だったとの情報を得て、パウダーの食べ残しを狙いきたのですが...考えが甘かった :cry:

ほぼ全ての沢に滑ったラインが。

後で聞いた話ですが、その日は天神平ローカルのオールスターズ状態だったらしいので、この状態にも納得。

まあ、気を取り直し、一番奥のラインで撮影開始。

結果的には良いのが撮れました。

しかも明日から数日間また、天候が荒れるとの事 :-D

光が原でガイド業務のある俊君は新井へ戻りましたが、それ以外のメンツは湯檜曽温泉湯の陣で待機する事となりました。

Nippon Open

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今年のNippon Openは気分的にだいぶ楽です :-D

というのも、今回の被写体はカズだけ。

例年ならば、Burtonライダーはもちろん、その他のビッグネームをすべてカバーしなくてはならない所を今年は単純に国母和宏ただ一人を撮影すれば良いので、アングル替えも余裕を持って出来るし、フィルムチェンジも焦らずにOK。

久しぶりにイベントを純粋に堪能出来ました。


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