本日ヘリフライト初日 
期待と興奮で胸がドキドキ...
なのもつかの間、噂には聞いていたヘリに乗る為の待ち時間 
プライオリティーの高い、他のクルーが続々と山へ飛び立つのを横目で見ながら、次こそは、次こそはと待ってはいましたが、ふと気づけば周りにいるの僕らのクルーのみ。
それでも、まだか、まだかと待っているうちに、朝一で飛んで行ったAbsintheクルーが帰還。
山の情報を聞いたり、久しぶりの再会を祝ったり。
話は変わりますが、現在このヘリスキー会社には僕らを含めて5つのフィルムクルーが撮影に来ています。
スノーボードでいうと、TGR、Absinthe、そして僕ら。
残りの2グリープはスキーの撮影クルーで、オークリーのタナー・ホールとpoor boys production。
それとは別に撮影ではない純粋に滑りに来ている顧客もいます。
なので週によってプライオリティー(優先)が決まっていて、昨日到着したばかりの僕らはプライオリティーがまだ低いため、ヘリに余裕ができ次第山に上がれるとの事。
なので、ひたすらヘリポートのそばで待機しなくてはならないんですよ。
そして、とうとう初フライトの時がきました。
夢の中に居るようとはまさにこの事を言うんだと
頭の中がぼ〜とするのを必死にこらえ、今まで映像でしか見た事のない景色を自分の目で見るのは、なんとも不思議な感じでした。

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